奈良県の世界遺産映像公募。参加表明は11月13日17時

11月8日号|税込上限846万2960円。5言語・4K撮影と提案映像の工数を確認
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Data Check Lab
2026/11/08

奈良県が「飛鳥・藤原の宮都」の価値を伝える映像と、万葉文化館の館内案内映像の制作事業者を募集しています。

最初に実績と登録を照合

公告は文化財または世界遺産の映像実績、募集要項は世界遺産の映像実績と記載しています。本号では両資料の記載に合う、2016年4月1日から2026年3月31日の間に国・独法・自治体から世界遺産映像を含む業務を受注し、完了した実績がある会社を対象に紹介します。文化財のみの実績で参加を検討する場合は、発注者の正式な回答を確認してください。

競争入札参加資格の営業種目はQ3映画制作。企画提案時点では登録申請中も可とされています。公告の応募資格欄に県内拠点の指定は見当たりません。全条件を原本で照合してください。

提案前にも映像制作がある

参加表明と同種実績書は11月13日17時までにメール提出し、送付後に電話連絡。企画提案は11月26日17時までで、書類とは別に約30秒の提案映像を指定URLから提出します。質問受付は終了し、回答掲載は11月9日予定。時刻は日本時間です。

撮影と翻訳を別工程で積算

価値説明映像は約5分を5言語で制作。全構成資産の撮影、ドローン対応、翻訳の確認が必要です。館内案内は日英併記の約30秒で、万葉文化館の館内撮影を含みます。両方とも4K以上。校正、素材の権利処理、納品用の書き出しまで見積もりに入れます。履行期限は2027年3月12日です。

公式募集ページで公告・要項・仕様書を確認できます。

奈良県の公式募集ページ

2026年11月8日確認

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